在宅ワークのメリットとデメリット【経験者が語る】

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在宅で仕事をする男

在宅ワーカー「家で仕事をすることに興味がある方、何かしらの事情で自宅で仕事をせざる負えない状況にいている方向けに
「メリット」「デメリット」をお話しします。」

仕事で怪我をしてから在宅ワークに興味が湧きました。
通勤時間を仕事に充てたいと常に考えていたので在宅でできる仕事や会社の方と交渉し何個か在宅の仕事をしたことがあるのでその経験からのメリット・デメリットをお話します。

今までの在宅ワーク業務経験を簡単にご説明します。

ネットショップの仕入れ業務・商品ページの作成・HP作成
動画編集・SNS更新

覚えているものがこの5つくらいです。
最近しているものばかりです。

では、メリットからお話しします。

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在宅ワークのメリット

在宅ワーク

通勤がなくなる?

なぜ「?」っと思われた方もいてると思います。

その理由をご説明します。

在宅ワークでも完全在宅・部分在宅に分かれます。
これが何かというと打ち合わせなどすべての業務が家(会社指定の場所など)で完結する場合は完全在宅ワークです。

その場合は、通勤がほとんどありません。

しかし、部分在宅ワークは違います。

例えば、動画編集であれば私の場合は、撮影・マーケティング業務も行っていました。

撮影・マーケティングは実際に会ってしないと厳しいので出社(その時の交通費は出ていません)
家での業務は動画編集です。

このように完全に通勤がなくなることは企業にきっちり確認を取ってから業務に取り組んだほうがいいと思います。
週1日は打ち合わせのため出社を設けている企業さんも多いので。

どちらにしても家で自分の要領よく仕事(会社指定の納期に合わせて)ができるのでどちらも経験したことがありますが、基本的に自由です。

ストレスが軽減される

もし、この中で職場でストレスを抱えている人がいたら在宅ワークはおすすめです。

人に会うことがほとんどなくなるのでコミュニケーションはチャットか電話ぐらいです。
なので、人と会ってしゃべるのが苦手だなーって思われる方は探してみるのもいいです。

集中して仕事に取り組める

一人で仕事をしているので自分に合った環境で仕事に取り組めます。
例えば、少し音楽をかけながらリラックスをした状態で業務ができます。

職場にいるとそういったことができる環境ではないところもあると思うので
自分のペースで仕事をされたい方にピッタリです。

在宅ワークのデメリット

基本、相談しにくい環境

チャットでいつでも相談してくれていいよって言われたりしますが、人によっては相談しにくいと思います。

私の場合は、チャットで相談したいのですが、空いている時間にご連絡いただいていいですか?的な文章を入れていました。

すぐに相談したらいいじゃないか?ってなると思いますが
集中して作業されていることや相手の業務の状況が見えないので連絡の時間は余裕ができたときにしてもらうほうが私はいいと思います。

集中しているの邪魔されたらいやですよね?会社で話しかけづらくなるのと同じです。
なので、基本的に一人で解決できるように励みましょう。

最初は質問は仕方ないですが、ある程度なれてきたらよほどのことがない限り自力で対処したら気が楽です。

ポイントとしては、日々の日報をつけておくと振り返りやすいと思います。

注意が散漫する

家でいてると色々ものがあるので注意が散漫しますよね。

集中できなくて困った経験をされた方は中にはいてると思います。

私もありました。

その時は、焦らず休むことです。
いったん休憩して気持ちをリセットして取り組みましょう。

1つできることは、部屋の仕事の環境を整えることです。

休む空間と仕事をする空間を部屋の中で分割します。
私は、部屋の奥側の隅っこを仕事空間に充てています。

私の中では、結構使える方法で空間を分けることによって気持ちの切り替えができるのでぜひ試してみてください。

特殊なケースかもしれませんが、気持ちの切り替え方を身に着けると業務がはかどるので散漫する方は自分に合ったものを試してみましょう。

電気代がかかる

ちょっとしたことですが、電気代は自分負担です。
自宅にいている分、暖房代や水道代など光熱費はかかります。

今月、結構高いなと思ったときは在宅ワークが原因かもしれません。

なので賃金を上げてもらえる人材に早くレベルアップしましょう。

個人事業主だと経費として請求できますが、正社員・アルバイトでは厳しいと思いますので
好きな環境で仕事ができる必要経費だと思って考えてください。

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まとめ

今回は在宅ワークのメリット・デメリットについてお話をさせて頂きました。
新しい働き方が増えてきて選択肢がたくさんあります。
自分に合った働き方の参考になれれば幸いです。

ありがとうございました。