ネットショップで売上を上げるための7つの方法

アパレル 物販

今回は、ネットショップ自体はある程度の認知済みなことを前提にお話させて頂きます。

今回のお話の目次

  • 商品数を増やす?減らす?どちらが正解?
  • 商品ページの画像と文字どちらが重要?
  • 日々の更新率について、ネットショップ店長に休みなどない。
  • 今の時代だからこそできる。宣伝方法! 
  • 本当に売れたいなら売るべき場所を間違えない。
  • 売れないときこそ多店舗販売!?
  • 競合他社のリサーチ忘れてない?売れないときこそ原点へ返る
  • 最後に

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商品数を増やす?減らす?どちらが正解? 

私は、ネットショップをするからには商品数は増やしたほうがいいと思う派です。

お店にいって商品数が少なくてがっかりしたことはありませんか? 
「ある」と思われた方の方が多いのではないでしょうか?

 

欲しいものがなかったなど色々な理由は存在していると思います。
しかし、商品数がないとそもそも見るところが少ないのですぐに離脱される場合が多いです。 

 男性と女性で女性の方が限りなく強いイメージですが、
「スクロールが好きなイメージ(スクロールすることに抵抗がない)」があります。
気に入った商品があった、ほかに良い商品があるかもしれない。 

見てみようと思ったときに商品数が少ないと選択肢は少なくなります。
同じようなネットショップが多い中、離脱率を下げるために色々な方法がありますが
商品を探せる楽しみがあるショップが強い」のではないかと思います。 

ここでポイントです。

ただ単に商品数が多いだけだとお客様は困ります。カテゴリやフライヤーをうまく使い、お客様の見やすい設計にしましょう。

サイトに来たのはいいが、お客様が次にどうゆう動きをしたらいいか困るサイト設計では商品数を増やしても困るだけです。 

商品ページの画像と文字どちらが重要?

 

売る場所にもよりますが、圧倒的に画像が重要だと思います。
じゃ文字はいらないのか?と言われるとそういうわけではありません。 

その理由を今から説明します。

 「画像と商品が違う」この言葉を聞いたことがある方は多いと思います。
これは、画像が最も見られる裏付けともなる言葉です。

また女の子の場合は、特に「きれい・かわいい」ものが好きだと思います(経験上です…)

私は、10・20代向けのレディース向けのネットショップを多店舗運営していたので
偏った意見になってしまうかもしれません。
特に印象に残っているのは、ある女の子が言った「画像が可愛くて購入した」という言葉です。

また、私が関わったサイトで明らかに商品文章が違うものがあるサイトがありました。
しかし、そのお店は商品画像で仕入れて商品画像を見て発送していたので気づくこともありません。
もちろん、お客様からここ間違っているよって指示されたこともありませんでした。 

文章違いはダメです。
しかし、画像と文章がお客様にとってどちらが重要かというと画像が一番だと私は思います

 

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日々の更新率について、ネットショップ店長に休みなどない。

基本的に営業日にサイトは毎日更新が重要です。「新着商品・バナー画像・売れている商品の見せ方変更」などやれることは多いです。

更新はサイトだけでは、ありません。
SNSなどお店の認知を広げるためにできることは多いです。 

そして、お客様の自由になる時間が増えるので休みの日・平日の夕方以降のリラックスタイムの注文は増える傾向にあります。 
例えば、月~金の平日は17時以降のSNS更新が重要です。
土日であれば私は朝も更新していました。 

土日は、お店ごとのベストな時間を見つけることも重要です。

今の時代だからこそできる。宣伝方法! 

先ほどの更新率の時に少し触れましたが、SNS・youtubeなどを使った宣伝が重要になってきます。 
広告にしてもSNS広告の効果が高いです。
そのぐらいSNS・youtubeなどの宣伝効果は高いです。 

じゃSNSなどの投稿をしておけばいいのか?と言われると簡単にいえるものではありません。
ここに関してはストーリー性も重要になってくるのでもっと効果が高い方法をお伝えします。 

それは「インフルエンサー」に宣伝してもらえるようにすることです。
目指す形としては、インフルエンサーに宣伝依頼→依頼せずにインフルエンサーに宣伝をしてもらえるサイトにすることです。 

ただここで重要なことがあります。
インフルエンサーに宣伝してもらったからといって購入率が上がるわけではないことです。
自分のお店に適したインフルエンサーに出会うために行動することが重要です。 

本当に売れたいなら売るべき場所を間違えない。

 

最近、楽天からBASEまで色々なショップがあります。
本気でネットショップで商品を売りたい場合は、Qoo10などモール販売が重要です。 

現在は、BASEで商品を販売していきたいと考える人は多いです。
それは、無料という理由が強いと思います(手数料はあります) 

しかし、BASEこそ認知度がない状態で売るのが大変なものはありません。
BASE=自社サイトで売るという気持ちをもって宣伝しましょう。
モールのようにモール内からの流入を期待することはできません。 

そのため、無料だからという理由だけで選ばず売るべき場所で販売しましょう。

売れないときこそ多店舗販売!? 

上の話の続きです。
商品を販売する場所を1店舗のみで絞らないことです。 

楽天・wowma・Qoo10・amazon・yahooショップなどこれだけ売りに出せるサイトが多くあります。
1人で運営するのは大変に感じることもあるかもしれませんが、複数店舗運営をしている方がざらです

 

売れているサイトに6割・後のサイトは2割づつみたいに振り分けて力を注ぐといいでしょう。
どこのサイトが売れ始めるかは謎です、その可能性を増やすために自分が運営できる量のサイト数にしましょう。 

競合他社のリサーチ忘れてない?売れないときこそ原点へ返る。

 

ネットショップで売れているサイトのページをリサーチすることも一つの手ですが、
実店舗のお店をリサーチすることも重要です。

例えば、実店舗で売れている商品や売りたい年代の人気のものを調べる。
アパレルの場合は、取り扱っている商品の系統を実際に気に入って着ている子に話を聞き、今どんなのものが流行っているか・どんなお店で購入しているかなど
生の声を聞くことも重要です。

 

実店舗でも商品の人気なもの・売れているものを置く配置があります。
調べたらすぐに出てくるので参考にしてみてください。 

しかし、実際に見てみないとわからない・店員さんに聞かないとわからないことがあります。
プレゼントを選ぶついでにでもいいです。
今人気の商品だったり、売れているものをさりげなく聞いてみるのも一つの手です。 

最後に

今回はネットショップの売り上げを上げるためのちょっとした一例として書かせて頂きました。
全員に合った情報になるものでは、ないですがサイト運営の売り上げを上げるための戦略の参考になれれば幸いです。
本日もありがとうございました。