働き方改革。在宅の仕事のメリットとデメリット3選(完全在宅型ワーク編)

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在宅ワークについて考えている人

在宅ワークについて考えている人「在宅を本業として始めたいけど不安・・・。実際に業務に取り組んでいた人の話を聞いてみたいなぁ。」

私は、「完全在宅型の仕事」と「在宅×会社に出社する勤務形態」の2種類の働き方経験があります。

今回は、「完全在宅型ワーク」のお話→次回、「在宅×会社の勤務形態」のお話をしようと思っています。
次回分のお話を作成後に両方のまとめ欄にリンクを貼っておきますので気になる方は見てみてください。

今回のはなしの目次

完全在宅型ワークのメリット&デメリット

  • メリット
  • ①意識が変わる
  • ②趣味の時間が増えた
  • ③通勤がなくなった幸せをかみしめる
  • デメリット
  • ①コミュニケーション能力の低下及び太り始める
  • ②一人で判断しないといけない業務が増える
  • まとめ

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完全在宅型ワークのメリット

意識が変わる

責任感をしっかり持って仕事をしないといけない。
仕事をしていると当たり前のことですが、改めて確認することができます。

周りの目がなくなります。
正直さぼろうと思えばさぼれます・・・。(絶対にだめですよw)

家という自分が落ち着ける環境で誘惑がたくさんあるので。

ルーティンを作ったり、パソコンのデスク周りに気が散るものを置かないようにすると集中を続けるのに効果的だったので簡単なルール作りをしておくといいです。

在宅ワークは、一般的に成果報酬型が多いと思います。

業務の進捗は周りに影響を与えることはもちろんですが、自分の身にお給料・信用を損なう形でふり返ってきます。

なので、意識を変えるために責任感をもって業務に取り組みましょう。

趣味の時間が増えた

単純に移動時間が趣味の時間に変換されます。
私は、ビジネス書を読んだり好きな革細工でモノを作ったりする時間ができました。

「朝起きて→会社に行く→勤務中→家に帰る 大体12時間~14時間くらい」はなくなると思います。

そこから人によっては次の日の仕事の準備・睡眠で残り時間は無くなり趣味の時間を取れる方は少ないかと思います。
人によって時間はバラバラだと思いますが、何かを削ることによって他のことができる時間が増えます

それが満員電車や帰り道のお店の誘惑から解放されて普段とれていなかった趣味の時間に充てることができます。

通勤がなくなった幸せをかみしめる

上記でも話していますが、通勤がなくなるメリット点が一番大きいと思います。
通勤がなくなることによって満員電車に乗らなくてもいい以外にも仕事を選ぶ選択肢が増えることがポイントです。

例えば、転職する際に自分の通勤ができる限界の時間内で仕事を選ぶ方が多いと思います。

しかし、在宅ワークになることによって場所に関係なく業務を行えます
引っ越す選択肢を取らずに自分の好きな場所で好きなことに挑戦できる働き方だと思います。
そこで、在宅ワークの恩恵を感じることができます。

完全在宅型ワークのデメリット

コミュニケーション能力の低下及び太り始める

会社ごとで在宅ワークのやり方は異なります。
私の場合は、連絡のやり取りはチャットが中心だったため、人と話す機会が自然と減っていきました。

自然と家から出ることがなくなるため、「意識的に運動しよう・外に出ようと思わない」と会社に行っていたときより太りやすくなってしまいます。

解決策としてルーティン・習慣を作ることによって対応できます。

一人で判断しないといけない業務が増える

指示待ちの姿勢では、ついていけなくなります。
業務をしている姿が見えないため、作業していると判断されます。

しかし、いざ日報を確認すると思いのほか進んでいない。
その理由が自分で考えて行動できていない場合、在宅ワークには向いていないかもしれない。

会社によって質問できる環境が整っているところもあれば、自分で考えて進めていくある種の放任主義の会社もあります。
会社にいてる時と変わらずに自分に合った環境で仕事をすることをお勧めします。

まとめ

今回は、本業で在宅ワークをしていた時に感じたポイントをメリットとデメリット部分で分けてお話させて頂きました。
人によって感じる部分は違うと思いますが、一種の参考としてお考えいただければ幸いです。

※デメリット部分でも私は一人で作業していくのが慣れて好きなのですが、デメリット部分になるのかなと思い、デメリットにしています。

在宅ワークは出社を伴うものと完全在宅型の2種類のパターンに分かれると思います。
今回の記事が仕事を探す際の参考に少しでもなれれば幸いです。

ありがとうございました。