レディースアパレルの仕入れで押さえるべきポイント3選!

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レディースアパレルを取り扱いたいけど、何を仕入れたらいいの?と悩み、
とりあえず仕入れで在庫を抱えている方にお勧めの方法です。

実際に仕事場で学んで実践してきた方法です。
こちらの3つの順番で話しますので3分少々お付き合いください。

  1. レディースアパレルで押さえるべき服は2種類です
  2. 種類を増やすことだけを考えたら失敗します
  3. 2種類を中心に仕入れた後のその先を話します

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レディースアパレルで押さえるべき服は2種類です

押さえるべき種類は、ワンピースとカーディガンです。
どちらも長いシーズン使用でき、応用力が抜群にあるため、素材や柄のパターンを増やすだけで充分です。

コーディネート特集などを見ていると必ず出てくるといっても過言ではない2種類です。

実際のデータをお店出来ればよかったのですが…社長になってレディースアパレルを取り扱うようになったら公開しますね!
とりあえずスカートでもコートでもなく、「ワンピース」と「カーディガン」を抑えることが重要です。

種類を増やすことだけを考えたら失敗します

確かに商品数が多いとお店の中で選べる商品が多いので魅力的です。
しかし、すべて中途半端に商品数だけが増えていくと失敗します

しっかりとシーズンごとに人気の素材を中心に増やし商品数を増やすと中途半端ではなく「人気になる可能性の高い」商品が見つかりやすくなるでしょう。

上記で「ワンピース」と「カーディガン」が重要だとお伝えしました。
なので、この2種類と掛け合わせることができるシーズンに合った商品を販売していくことです。
そうすることにより自然と商品は増えていきます。

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2種類を中心に仕入れた後のその先を話します

「ワンピース」と「カーディガン」の商品を中心に仕入れ、売り上げが月に100万円以上いった後の話となります。
アパレルには売れる時期があります、特に冬は売れやすいのをご存知かと思います

「セット商品」の導入とブライダル時期に合わせた「ワンピース」「カーディガン」の販売を意識してみてください。

売上が100万円以上、月にいっているということはある程度の注目は集められているという少しの判断基準となります。
注目がされていない状態で「セット販売」を意識しても買う側が知っているお店には勝てない確率が高いです。

自分のお店にお客様は何を求めてきているか客観的に見ると戦略を立てやすいので考えてみてください。
この商品を買った後のその先を想像すると仕入れも楽しくなります!

売り上げが出てきた際には2種類のカテゴリー商品の仕入れから時期とイベントを合わせた掛け合わせをしていくと戦略の幅が広がります。