メルカリで使える!型にはめる売り方3選|元ネットショップ運営担当が解説|

メルカリ 物販

今まで曖昧だった商品ページの作り方の「悩み」を解決!「売りたいものはあるけど、そもそも商品ページってどうやって作ればいいんだろう・・・。メルカリやフリマ系のアプリで稼いでいきたい方向けに基本的な商品ページの作成からちょっとした応用までお話します。」

本編に行く前に私の経歴を簡単にご紹介します。

カイです。(カイトでもどちらでも大丈夫です。)
ネットショップの運営・管理(店長業務)・マーケティング・その他にライターや動画編集の経験があります。

今まで同時に運用したことがあるネットショップは、5個です。
会社に入社~半年くらいまでほとんど一人で運用・管理していました。

開設して1か月で目標の1サイトで100万円越えの売り上げを達成。
2か月たたずに250万円以上の売り上げを作り、前年度の年商を倍以上にした経験があります。

よく見かける1か月で1000万円作りました。的な人と比べたら次元が違いすぎるので
親しみを持っていただけるのではないかと思います。
また、詳しくは自己紹介のページを作ろうと思うので今回はこの辺で!

本編に戻りたいと思います。

目次

  1. 商品画像の選択は型にはめると簡単です。
  2. 差をつける商品ページの文章の作り方!
  3. 画像の明るさについて
  4. 総復習・まとめ

上記4点がこれからの流れです。
5分もかからず読めると思います。

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商品画像の選択は型にはめると簡単です。

「売りたい」物は決まっているけど、画像をどうしたらいいかわからない。
適当に写真を撮って画像を並べて出品したら売れるだろうと考えていませんか?

それは間違いです。

正確には売れるかもしれませんが、「適切ではない」が正しいです。

メルカリで売れている商品・他ネットショップ・私の経験から
「最低でも下記の5枚以上」は商品ページに載せることをお勧めします。

画像選びのテンプレート

  • 1枚目:正面
  • 2枚目:サイド
  • 3枚目:背面
  • 4枚目:サイド(逆側)
  • 5枚目:商品に近づいて撮った写真
  • 6枚目以降は自由…

ポイント

5枚目は、「商品の素材感などがわかるように・商品の押しポイントと合わせてとるとよい」

結論は、商品画像は多いほどいいですが、同じような写真を繰り返す必要はありません。

多くするメリットは、その商品自体の説明を画像で見せることができるため。

どういう意味かというと、例えば「コート」を購入しようと商品ページを見ています。

まず、「コートの柄」「後ろ姿」「素材感」などを確認します。
次に画像を増やすことによって「コート以外」の合わせている商品の宣伝にもなります。

宣伝の仕方について詳しくは、次の差をつける商品ページの文章の作り方!で説明させて頂きます。

「その商品と合わせた商品も売れる可能性が出る」
「商品と持っているアイテムとの合わせ方の参考にもなる」ので購入率が上がる可能性がありますよってことです。

基本的な考えは他の商品も同じなので悩んだときは、例の最低5枚目まで載せることを意識しましょう。(順番は変えても問題ないです。)

応用ポイント

売りたい商品の押しポイントを1枚目の画像に持ってくること。

背面に文字が入っているパーカーであれば、そこが押しポイントになります。

差をつける商品ページの文章の作り方!

ここでは、基本的な商品の説明文(繊維・機能性)については省かせて頂きます。
簡単に実践できるものを2点紹介させて頂きます。

何を書くと差をつけることができるのか?

3行くらいでもいいので販売する商品の特徴・触った素材感など伝えてみてください!
それだけで売れる確率はアップします。

メルカリは商品画像も重要ですが、同じくらい説明欄が重要になってきます。
他にはない、独自性からリピーターが生まれるかもしれません。

例えば、サイズ調整が可能なゴールドのリングを紹介します。

これからの時期にピッタリなゴールドのリングでアースカラーのお洋服との相性はばっちりです◎
サイズ調整が簡単にできるため、その日の気分でつけたい指にはめれます。

こんな感じでひとことを付け加えてあげると
自分自身がつけているところを想像できるため、購買に繋がります。

「このリングを買う人が何のために欲しいか」を少し考えてあげると想像しやすいと思います。

メインの商品以外の商品の宣伝の仕方

例:複数の服を取り扱っているとします。

手順

  1. 出品している商品の中からコーディネートができる服を見つけます。
  2. 商品ページでコーディネート写真を掲載
  3. 説明欄にコーディネートで使用したアイテムも出品していることを伝える

以上の3点です。

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画像の明るさについて

単純に画像の明るさです。

明るい写真と暗い写真どちらが嬉しいですか?

明るいほうですよね!

暗いとせっかく買って頂いても届いた後、思ってた色と違うとなり
クレームに繋がるかもしれません。
そんなこともったいないですよね。

売れるためには明るさは重要です。

なので、なるべく「自然光」で写真を撮ること。

難しい場合は、画像の明るさを調整してご自身の目で見えている色に近づけてあげるといいと思います。

今は、画像加工のアプリが多く出ているためまたの機会に紹介させて頂きますが、
私は、AdobeのLightroomで調整しています。

総復習・まとめ

今回は、型にはめる売り方についてお話を簡単にさせて頂きました。

一つ目は、画像配置のテンプレートですね。
最低限5枚の画像を用意し全方向を見せる。
見せ方は色々ありますが、今回は基本的なテンプレートを紹介しました。

お店で商品を見ている感覚に近づけてあげることが重要です。

二つ目は、商品説明文章ですね。
売る商品のひと言を3行でも良いので書いてみてください。
1個の商品の商品ページで他の商品も合わせて紹介する方法を紹介しました。

他とは違う独自性が重要です!

三つ目は、画像の明るさについて。
自分自身が買う立場になってみたら想像しやすいです。
画像が暗いと何が映っているかわからないですよね・・・
なので明るさは調整しましょう、可能なら自然光で撮りましょうと紹介しました。

今回お話した3点は気軽に取り組んでいただけると思うので
悩んでいる方はぜひ試してみてください。

もっと細かく話して!など感想がありましたら参考にさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。