パソコン初心者がタイピング力を向上させる方法|ワープロ1級資格保持者がご紹介します

LIFE work 資格

近年、在宅ワークの需要増加によりパソコンを使用した副業・仕事が注目されています。
その中でも始めやすい「データ入力」「文字起こし」「Webライティング」など、どれもパソコンの入力速度を上げることによって効率的に作業が出来るものばかりです。

また、社会人や大学生になって初めてパソコンを長い時間触るようになった方も多いと思います。

決まった時間で仕上げないといけない文書や事務処理など慣れないパソコンを使用して作業しないといけない…
結果的に仕事が遅くて怒られる、レポートの提出期限に間に合わないなど悲しいことに繋がってしまいます。

ですが、先にお伝えしておきます。

「タイピング力」は誰でも上げることが可能です

入力速度が理由で怒られることは「今から教える方法を実践していくこと」によってはるかに減っていくでしょう。

しかし、マラソンと同じです。
練習を積み重ねないと入力スピードは上がりません。
このことは肝に銘じて読み進めてください。

まず、最初に今自身がどれだけの入力スピードか把握するために一つ文章作成のテストを行います。
お持ちの本の文章でも構いません。

※文字だけの小説の文章などの方が気が散らないのでわかりやすいかと思います。
※2週間目で使うので何を最初に使ったかは忘れないようにしてください。

では、10分間でタイマーを計り入力を始めてください。
終わりましたら打てた文字数と間違えた文字数を記録しておくようにしておいてください。

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1か月で全くの初心者が資格試験の3級レベル!10分間に300文字以上の入力スピードになる手順書(ローマ字入力)

下記の順番で話していきます。

  • タイピング力を向上させる!1週間目
  • タイピング力を向上させる!2週間目
  • タイピング力を向上させる!3週間目
  • タイピング力を向上させる!4週間目

タイピング力を向上させる!1週間目

まず、第一にキーボードの指の位置を覚えることが重要です。

どういうことかというと、キーボードには指を置く基本的な位置があります。

「パソコン キーボード表 イラスト」で検索すると出てきます。

左手の人差し指は「F」の位置、右手の人差し指は「J」の位置など指を置きやすいポジションのことです。

目先の目標として300文字以上と掲げていますが、これから先も速度を上げていくことを想定しています。
なので、どの文字がどの指で触ると効率がいいか最初に覚えていくことをお勧めします。

最初は慣れないかもしれませんが、後々便利になるので今のうちにスタンダードな方法を取得しておきましょう。

第二にゆっくりでいいので正しい指でキーボードを押し、どこに何の文字があるか把握(覚える)することです。

おすすめの練習法は、パソコンに搭載のメモ帳やGoogleドキュメントを開いてローマ字入力で「あいうえお~」の五十音を順番に入力していくことです。
自身の名前の入力してみるのもいいです。

キーボードを見ながらで良いので正しい指の位置で入力操作を覚えることが重要です。

慣れている文字を入力することで操作を覚えていきます。

ここでお願いしたいことがあります。
五十音を入力する際に「タイム」を記録しておいてもらいたいです。
自分の成長を見ることによってモチベーションが上がると思うので、Googleスプレッドシートなどに記録してみてください。

五十音の入力に関しましては、最低、毎日2回は行ってください。
※タイムを記録することも忘れずに!

タイピング力を向上させる!2週間目

パソコンを入力することに関しては、少し慣れてきたと思います。
五十音ばかり入力するのに飽きて、ほかの文字を入力されている方も出てきているかもしれません。

そんな方のために!
次は、タイピングソフトや実際に文書の入力をしていきましょう。

タイピングソフトは、無料の寿司打など色々あるので「無料 タイピングソフト」で検索してみてください。
今回は、ソフトの詳細に関しての説明は省かせて頂きます。

※文書入力練習に飽きたらタイピングソフトで遊ぶなどローテーションするのもいいかもしれません。

では、本題の文章入力練習についてお話させて頂きます。

パソコンで「400文字の文章」を検索や「教科書の物語」など、まとまった文章が書かれているものをご用意ください。
このときの注意点は、あまりに難しい言葉が乗っているものを選ばないほうがいいです。

最初は、一番はじめにテストを行った文章を入力するのがいいでしょう。
どれだけ成長したかを把握することができます。

ご用意できましたらタイマーを10分に設定して入力を始めてください。
パソコンの入力練習を少し行った現時点での入力速度を調べるためです。

そして、この入力練習を続けることが2週間目の練習です。

タイムを計るので焦るかもしれませんが、まだ指は慣れていません。
最初のうちはスピードより正確性!
一週間目に知ったことを意識してみてください。

タイピング力を向上させる!3週間目

五十音→文章の入力を経て、だいぶパソコンの入力にも慣れてきたのではないでしょうか?
入力に慣れてきたら少しずつスピードを意識していきましょう

400文字くらいの文章の入力が10分以内に終わる方は、それより多い文章にチャレンジしてみてください。
3週間目も2週間目と同じように文章の入力を毎日続けてください。

入力に指が慣れてきた方は、なるべくキーボードを見ないように入力することに慣れるようにしましょう。

タイピング力を向上させる!4週間目

今までの練習で目標の文字数に到達している方ももしかすると、いてるかもしれません。
今から話すことは今まで続けてきたことに+で付け加えるテクニックです。

このテクニックは、資格講座を意識しています。
仕事上では、あまり意味がないかもしれないので気にならない方は、3週間目までの練習を続けて入力スピードを上げる練習を続けていってください。

話を戻します。
テクニックは、変換のタイミングです。

文章を変換する際にスペースキーを入力すると思います。
スペースキーを一度押して変換が完了し、エンターキーを押さずに入力を始めるとエンターキーを押したときと同じように文章が決定されます。

なので、エンターキーを押す必要がありません。
気を付けないと変換が残った状態で意図しない変換をしてしまう場合もあるため、使う際は気を付けて使用してみてください。

最後に

このページは、動画を掲載する予定です。
文章では説明しづらい箇所やこの記事の要点をまとめた動画になります。
作成しましたら掲載しますので、動画で見たい方はまたの更新をお待ちください。