【SNS担当必見】企業がSNSを運用する上でのメリット3点

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企業のメリット

  • 自社の商品または自社のサービスを宣伝・告知できる!
  • 実際に購入したお客様の意見・見込みユーザーの意見を気軽に見ることができる
  • ファンの方(お店のリピーターなど)との交流ができる

自社の商品または自社のサービスを宣伝・告知できる!

例えば、自社の新商品を宣伝する際に広告以外の方法で告知をすることができる。

説明画像

新商品を販売する際にお金がかかる宣伝方法とお金がかからない宣伝方法があります。
気軽にお金をかけずに効果が得られるものがSNSです。

場合によっては、広告をする以上の効果が出ます
私は、広告をせずにSNSの宣伝のみで集客をしていました。

SNSを使うことによってお店を知っているユーザーからユーザーのフォロワーに広がっていきSNSを更新するだけで売れる状況を作れます。
また、SNSを利用している年齢層に対してお店を知ってもらうにはターゲットに合わせたSNSを利用することがカギになってきます。

しかし、何でも投稿すればいいわけではありません
見ているユーザーのことを考えて投稿しないといけない難しさはあります。

商品情報だけの中身のない投稿はあまり効果を得ることができません。

実際に購入したお客様の意見・見込みユーザーの意見を気軽に見ることができる

市場調査が気軽にできるものが増えた

ターゲットが10~20代のレディースアイテムを取り扱うECサイトがあるとします。
購入したお客様がInstagramにお店で購入した服を着て写真をアップする。

そこからその投稿を見たフォロワーなどのお友達が共感し拡散されていく。
共感を得られるものは売れます=バナー画像・Instagramのコーディネート投稿の参考にします。

なぜわかるか?#タグをつけて投稿して頂けたのが分析できた理由です。

スタバの商品でもスタバのハッシュタグをつけて飲み物の写真を上げると思います。
その画像を見て飲みたいと思うユーザーが出てきて宣伝になります。
それと同じ効果です。

また、共感を得るユーザーが増えると、お店のフォロワーも自然と伸びていきます。
伸びていくと拡散力がつき、さらに多くの人に届けることができます。

ファンの方(お店のリピーターなど)との交流できる。

SNSアカウントを運用していると投稿にコメントがつき、投稿に興味を持っていただいた方と交流できます!
そこでの交流はとても大事です

実店舗型のビジネスと違いネットの世界は、お客様の顔を見て話す機会はありません。
※短期間の出店などを除く。
唯一、SNSがお店のファンの方と自然に交流できる場です。

そこでは、商品を気になってること・何日から発売ですか?など様々な情報のやりとりがオープンの広がります。
あそこのお店対応良いなどSNSからも判断される場合もあるからです。

まとめ

今回は、企業がSNS運用をする上でのメリットをご紹介しました。
運用をしてみてもあんまり伸びないから辞める・・・。
という意見を多く聞きます。

その伸びない理由は、運用しているアカウントがファンとの交流ができていないのかもしれません。
ファンとの交流が売り上げを上げる一番の近道じゃないかなと私は思います。